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ロクヨンの最新レビューならココッ~!

そうだな。。私は女で!派閥争いとか全くない業界で生きてきたんですけど組織とか派閥とかの争いって本当にこんなにひどいんですか?まあもちろん小説だから誇張されてるんだろうけど筆者は元記者で!ある程度は現実に近いんだろうし。

コチラですっ♪

2017年02月28日 ランキング上位商品↑

ロクヨン64(ロクヨン)(下)【電子書籍】[ 横山秀夫 ]

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やっと分かった気がする!戦争の論理。多分全体通しては面白いと思います。横山秀夫の警察小説は前から大好きだったので!期待して購入しましたが!期待通りです♪ただ!まだ続きを書いてもらってもいいくらい!よかった(笑)読み終わるのが!残念でした上巻は非常に引き込まれ!一気に読んでしまいました。以前から読みたいと思っていたので!KOBOで購入しました。読み出したばかりですが、直ぐに読み切りそうです。さわりだけ読みましたが面白そうです。下巻は事件と絡んで面白くなったけど上巻の組織争いとか!相手の出方を独り相撲で色々読んだり探ったりしている所って「…ばっかじゃないの?そんな事に心を砕いて時間使ってる間に本来の仕事しろよ!」と思ってしまってものすごく白けた…。まだ最後まで読んでないのですが。…男達が日々会社や組織内でこんな事して、メンツやら名誉やら勝ち負けやらにここまで拘泥しているんだとしたら(そういえばそういう人、若干いたなあ、会社に。もちろん要所要所面白いのですが!事件が転がりだしてからのスピード感と去った後の静けさは素晴らしい!です。(作者の方、偉そうなことをいってすみません。その勢いで下巻も読み始めましたが、途中で犯人の予想がついてしまいました。)また!娘さんの件についても結局どうなったのか・・・できればこの続編をお願いしたいところです。そして刑事モノとしては、新たな視点ではあったけど。。「64」(下)は昭和64年に起きた「翔子ちゃん誘拐事件」をなぞる誘拐事件が起き!翻弄される刑務部!刑事部。妻のために購入しました。原作は展開が面白い。とても面白いです。面白いと言ってくれました。若干!広報官の立場が悪すぎて!胸が苦しく感じる場面も多いのですが!結末を迎えたときに少し爽快感があり!胸のつかえが取れる内容です。※ただ!その背景にある理由までは推理できませんでしたが・・・下巻後半でその背景もわかりましたが!少し物足りなさを感じてしまいました。でも自分の知らない世界だけに、怖いもの見たさで読んだけど。展開が読めないのでわくわくします。)男の論理で戦争とか起きるのも無理ないなあ!と思ってしまったよ。…って意味では読んでよかったわけか。横山秀夫氏の本は!一気に吸い込まれるようで大変面白いですとにかく面白いです!NHKのドラマも配役のイメージがなかなか的確でとっても面白いけれど!是非とも入れて欲しかったシーンがなくてちょっと残念。翔子ちゃんを誘拐され!殺された父親雨宮の執念なのでしょうか?「幸田メモ」なる物を書いた元警察官の幸田は?2016年に映画化される「64」前編!後編。続きが気になります。公安ものにありがちな余計な「イロ」ネタも無く,重低音なBGMが流れ続けるような内容でした。面白かったです。ただ,「あの話はどうなったん?」という気が無きにしも非ず。上刊は!展開がもたもたして謎が多すぎて余り面白くなかったのですが!後半から少し全体が見えてきて面白くなりました。楽しみにして劇場でじっくり観ます。面白かったです。なんと最後はこうなるのですね・・・。。